ヴィッツの現在の査定価値は? トヨタのヴィッツは海外でも高額取引されているので売却検討している人のための情報を書いています。

まずは『トヨタ』『ヴィッツ』『年式』『走行距離』を入力して現在いくらの査定価格が付くのか確認してみましょう。

 今現在のヴィッツの価格を表示する

1999年から未だに新車が発表されているトヨタのヴィッツは日本でも幅広く人気を獲得していますが、ヴィッツの人気の理由からお話していきます。

ヴィッツは高齢者や女性の人気を獲得できたこと

もともとコンパクトな設計がされていましたが、ある時期のモデルチェンジにおいて一回り大きくなりました。

室内も広めになったので5人乗ることもでき、軽自動車のイメージから少しグレードも上がり、運転しやすいという声が増え始めたのです。

ショッピングに出かけて荷物が多くなっても収まるのに、狭い路地でも走りやすい小回りの良さとバランスが絶妙で、新車でもまた新しいヴィッツを選ぶファンも多いのです。

ヴィッツは燃費も良い

車を買うときに気にする人も多いのが燃費です。

街乗りなのか高速なのかで変わってきますが、ハイブリッドヴィッツで22.96Km/LがランキングNO.1ともなるほど優秀なことで知られています。

プリウスやアクアよりも上なんです。

ヴィッツの燃料タンクは36~42L。

ホンダのフィットは32~40L、マツダのデミオは35~40L、スズキのスイフトが37L、などと比較してみても良さげなのが分かります。

世界の車を見てもここまで低燃費なのは見当たらないことから、ヴィッツを欲しがる外国人も増えているんです。

ヴィッツも維持費はバカにならない

経済的だと思われるさすがのヴィッツも維持費だけは一丁前に掛かります。

軽自動車ではなく普通自動車になるので3万円などそれなりの自動車税は取られます。

他にも、

  • 自動車保険
  • タイヤ交換
  • オイル交換
  • 車検
  • 点検費用
  • 駐車場代

などなど、乗らなくなったとしても毎月の固定費が響いてきます。

車検もいつものディーラーに任せる場合は高かったり、ガソリンスタンドやオートバックスなどでの車検なら安くなることもあるので、少しでも料金が気になる人は最寄りで聞いてみると良いでしょう。

また、消耗品や自分で交換できるパーツはAmazonなどで安く買っておくことで、交換費用を抑えることもできるようになります。

ヴィッツは乗り心地が良くて気に入っている

通勤用に旧ヴィッツからまた新型ヴィッツに乗り換えしたのですが、高速道路でも山道でも小回りがきいて走りやすいですね。スピード重視ならGRがベスト。

デザイン的にはノートやデミオとトントンくらいで街中に溶け込めます。

燃費も100kmでリッター18kmくらい。

1300ccでスペックはどうなんだろうと思ってましたがそれでも坂道でも全然走ります。ショッピングモールの屋上駐車場まで昇るのも難なく。

プラスチック面が出ていてシンプルな内装は低コスト感があり、そもそも高級路線ではないのでまぁそういう感覚はないですが、それでも査定で良い値段が提示されました。

相場も高く売却されているのも分かる気がします。

ヴィッツGRMNは良い査定が

スポーツカーチックなヴィッツです。シートも良いですね~

今どき新車でマニュアル車っていうので買いました。

クラッチが重めなので渋滞するとやられますが、燃費は10Km/Lを切らないっていう。良いですよ。

ただ郊外の国道とか高速道路とかエンジンパワーも感じられて快適なんですよね。

3ドアだし、ヴィッツがこうなったのかと感心。

価格的に満足な査定されましたね。